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投資で儲けたいなら取引戦略を立てる!

笑顔の女性

株の取引をする人は、誰もが儲けたいと願って取引を行っています。
しかし、現実には儲ける人よりも損する人の方が多いのが現状です。
儲ける人と損する人の間には、違いがあります。

まず、儲ける人は自分で確立した取引戦略を持っています。
株式市場を見渡し、自分の取引戦略が適用できる銘柄を見つけ出して最適のタイミングで売買を行うため、利益を出すことが出来るのです。
もちろん、相場は生き物なので常に儲かるわけではありませんが、自分の想定と逆方向に進んだらすぐに損切りをして大きな損を出さずに次の取引機会を探すのです。
一方、損する人は自分の取引戦略を持っていません。
そのため、特に理由が無いまま感覚で売買を行い、運に任せた取引になってしまうのです。
儲かることもありますが、それ以上に損することが多いのです。
また、損が出ている銘柄に固執し、すぐに損切りを行えないため損失を拡大させてしまうのもよくある特徴です。

次に、儲かる人は躊躇しません。
取引戦略にあった銘柄が見つかれば、迷わずに売買を実行できるのです。
これは、自分の戦略を信頼していて、儲けられる自信があるからです。
この戦略に対する信頼と自信は、試行錯誤を繰り返しながら多大な時間をかけて作り上げた戦略を実際の相場で試すことで掴めるものです。
損する人は株の取引を甘く考えていて、楽して儲けられると勘違いしているために注目株ばかりに気を取られて取引戦略を作る努力をせず、結果としてその場の勢いで取引を行ってしまうので損をするのです。
儲ける人は、運に恵まれているわけではなくしっかりと努力しているのです。
株の取引で損をしている人は、儲ける人の姿勢を見習って、真剣に株の取引に取り組むことから始めるべきです。

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