空を見ている男性

株売買のスクールに多額のお金を払うメリットとは

株式の売買をしていて、なかなか成果が上がらない時期が続くと、今の自分の手法とは異なった売買手法を求めたくなることがあります。
SNSや雑誌を見ていると、株式売買で大きな利益を得た人の紹介などを見ていると、その人のように取引ができれば自分も同じように勝てるのではないかと考えてしまうのは理解できます。

他の人の売買手法を学ぶ方法はいくつかあります。
勝っている本人に教えてもらったり、書籍を読んだり、スクールやセミナーに参加するなどです。
もし、すでに株式売買の基本はマスターしているのであれば書籍は安価なものではなく、専門書が良いでしょう。
仲には4,5千円するものもありますが、本気で勉強するのであればそのくらいの書籍を一冊熟読することがお勧めです。
千円前後の書籍は初心者向けが多く、すでに知っていることが書かれており、むしろ無駄になる可能性があります。

スクールに参加する場合に大切なのは講師です。
講師が優れた方であれば多額の費用であっても参加することに意味はあります。
一方で、優れているか否か判断できない場合には格安であっても参加するべきではないでしょう。
時間も自分自身にとっては重要な資産ですから、それを無駄にする必要はありません。

スクールは実施する形式にもよりますが、講師含めた参加者との意見交換もできるので参加してみることで、新しい発見は得られることが多いです。
通常、株式売買は孤独なものです。
自分自身で銘柄を選定して、自分自身で投資の決断を行う。
他の人の意見に流されるのはやってはいけないことですが、情報交換であったり同じ投資をしている人と会話することは長く続けていくうえで大切です。
様々な面を考慮したうえで、自分に適したスクールであれば参加することは今後の投資生活にプラスに影響するはずです。

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